ぼらっと!

社内公募型ボランティアプラットフォーム

ふりがな いっぱんしゃだんほうじんのうらぼふぁくとり
代表者氏名 奥修宏
一般社団法人農laboファクトリーの活動理念(ミッション・ビジョン)は、「農業(農)」を中心に置き、そこから多様な人やコトを繋ぎ、新たな価値を創造(ラボ・ファクトリー)していくことにあります。
​1. 「農福連携」による多様な生き方の応援
​障がいのある方や生きづらさを抱えている方が、農業を通じて社会と繋がり、生きがいを持って働ける環境(農福連携:のうふくれんけい)を創出します。それぞれが主役となれる居場所と役割を生み出すことが重要な理念です。
​2. 持続可能な農業と地域への貢献
​環境に配慮した堆肥づくりや土壌管理、循環型の農業を実践。さらに、収穫した農産物を「野菜パウダー」などの加工品に生かすことで食品ロスを減らし、地域の持続可能な食とみどりの未来に貢献します。
​3. 食育とコミュニティの創出
​農業や食の体験、ボランティアの受け入れなどを通じて、地域住民や子どもたちへ「食の大切さ」を伝えるとともに、多様な人々が自然に集まり、交流できる温かいコミュニティ(つながりの場)を耕します。
​一言で言えば
単に野菜を育てるだけでなく、「農」の持つ力で人と人を結び、地域社会を豊かにし、誰もが自分らしく輝ける未来を耕していくことが、農laboファクトリーの目指す活動理念です。
一般社団法人農laboファクトリーの活動概要は、農業生産から福祉連携、商品開発まで多角的に展開しています。
​主な活動内容は以下の通りです。
​1. 農業生産と持続可能な土壌づくり
​循環型農業の推進: 地域の資源を活かした環境に優しい堆肥(コンポスト)づくりや、こだわりの土壌管理を行い、安心・安全な野菜を栽培しています。
​ボランティア・市民の巻き込み: 苗植えや収穫、農地管理など、地域のボランティアや農業に関心のある人々が広く関われるオープンな農場運営を行っています。
​2. 「農福連携」のモデル実践
​誰もが活躍できる現場づくり: 障がいのある方や生きづらさを抱える方が、それぞれの得意分野(農作業、袋詰め、加工など)を活かしてインクルーシブに働ける環境を整えています。
​役割と居場所の創出: 単なる作業にとどまらず、社会的な繋がりや「必要とされる実感」を得られるコミュニティとしての場を提供しています。
​3. 農産物の加工・商品開発(6次産業化への取り組み)
​野菜パウダーの製造・販売: 収穫した規格外野菜などを無駄にしないよう、独自の技術で乾燥・粉末化した「野菜パウダー」などの加工品を企画・製造。食品ロスの削減と、農作物の新しい価値創造に取り組んでいます。
​販路拡大とプロモーション: 地域のマーケットへの出店や、デザイン・情報発信を工夫することで、活動や商品の魅力を広く社会に届けています。
​4. 食育・コミュニティイベントの開催
​食の大切さを伝える活動: 子どもから大人までを対象とした農業体験や食育イベントを企画し、自然や食、命の循環について学ぶ機会を提供しています。
​地域コミュニティのハブ: イベントや日々の活動を通じて、農家、福祉関係者、地域住民、企業などがシームレスに交差するプラットフォーム(つながりの場)を構築しています。
​まとめると
「土に触れ、野菜を育て、加工して届け、人と繋がる」という一連のプロセスを通じて、持続可能な農業と、誰も排除されない温かい地域社会(福祉・教育・コミュニティ)を同時に耕していく総合的なアプローチが、農laboファクトリーの活動の全容です。
​1. 農福連携の定着と就労機会の創出
​インクルーシブな作業環境の確立: 障がいのある方や生きづらさを抱える方が、農作業のサポート、収穫、袋詰め、加工などの各工程で日常的に活躍できる体制を構築しました。
​多様なステップアップ支援: 参加者の習熟度や体調に合わせ、個々の「できること」を増やす伴走型の支援を行い、地域における持続可能な福祉就労のモデルケースを実践しています。
​2. 野菜パウダー等の加工品開発と食品ロス削減
​独自ブランド商品の商品化: 規格外などで市場に出せない野菜を活用し、栄養価を損なわない独自の「野菜パウダー」をはじめとするオリジナル加工品を開発・製造しました。
​6次産業化による付加価値創造: 廃棄されるはずだった農産物に新しい価値を与え、食品ロスの削減(アップサイクル)に直接貢献するとともに、農ラボブランドとしての販路を開拓しています。

​3. ボランティアネットワークと地域連携の拡大(実績)
​圧倒的な参加者数と関係人口の創出: 泉州地域(大阪南部)の農地を中心に、体験イベントや作業ボランティアを精力的に受け入れ、年間300人以上の新規参加者を獲得。これまでの累計受け入れ実績はトータル3,000人以上にのぼり、地域屈指のコミュニティ農園へと成長しています。
​円滑な受入ロジスティクスの構築: 近隣駅(日根野駅・泉佐野駅など)からのアクセス案内や、初心者でも安心して作業できる現場オペレーションを整備。この仕組みが、年間数百名規模の安定した受け入れと、高いリピート率を支えています。

​4. 食育・コミュニティイベントの定例開催
​体験型イベントの実施: 地域の子どもたちやファミリーを対象とした、堆肥づくり体験、苗植え、収穫祭、食育ワークショップなどを定期的に開催。
​異業種・多世代のプラットフォーム化: 農業関係者、福祉事業者、教育関係者、地域住民がフラットに集まり、意見交換や新たなコラボレーションが生まれる「地域のハブ」としての役割を果たしています。
ホームページ https://www.nolabofactory.com/
SNS https://www.instagram.com/nolabofactory
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